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小型ヒューマノイドロボットを用いた存在感の提示手法
杉浦裕太,稲見昌彦
概要
近年,ロボットを用いた存在感提示の研究が盛んに行われている.しかしこれらは存在感を提示したいユーザとロボットが類似している必要があるため実用化には多大なコストとスペースを必要する. そこで,我々は姿,形の異なった小型ロボットを用いて存在感の提示方法を提案する. 具体的には,ユーザの特徴(癖)のある動作をロボットに組み込むことで,その人の存在感をロボットに投射できるのではないかと考えている.
発表 (学内)
杉浦裕太 稲見昌彦,2007年度 電通大特色GP現実的課題コース
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Yuta Sugiura